2018年7月22日(日)尼崎市吹奏楽連盟 第165回定期演奏会


2018 年 7 月 22 日 ( 日 )

尼崎市吹奏楽連盟  第165回定期演奏会


場所:あましん アルカイックホール

曲目:『ボイジャー』 角田季子作曲

指揮:圖師 邦生


記録的 猛暑が日々更新される中、7 月の尼吹連 定期演奏会に出演させていただき 今回は、しばしの間  暑い暑い夏の日常から離れた「宇宙の世界」を感じてもらえる曲『ボイジャー』を演奏させていただきました。


曲の冒頭は、果てしなく 続く「宇宙」を連想させるメロディーではじまり そこから 宇宙の彼方へ いろんな使命が詰まった宇宙探査機「ボイジャー」が勢いよく進んでいく力強いメロディーになり  所々に宇宙の神秘や広大なロマンを感じられるフレーズがちりばめられたステキな曲です。


そんな素敵な曲ですが、本番直前まで曲が仕上がらず違う汗をかいてしまう状況でした。(汗)(>人<;)


そんな焦りの中・・・・・

指揮者から伝えられた事が次に繋がってる?

独りよがりに吹いてない?

練習の成果を素晴らしい舞台で演奏できる事は本当に幸せな事だと感じよう!!と

団員の練習報告の中での よびかけに 団員一人一人が奮起し、持ち前の土壇場で発揮する MB パワーで ラストスパート!

そして、本番を迎えました。


本番の演奏、反省点は てんこ盛りですが、今回も アルカイックという大きな舞台で みんな、心ひとつになって演奏でき 感謝です!

少しでもアルカイックホールの空間が 宇宙空間のようになって 楽しんでいただけたかなあ そうだったらいいなと思ってます。


今回ボイジャーを演奏する事になり はじめて知ったのですが 実際、宇宙探査機ボイジャーは1977 年に打ち上げられ、今現在も太陽圏を脱出し地球から遥か彼方 200 億劼寮唄峩間を時速6 万劼料瓩気覇佑進んでいるそうですね。

人類史上 人口物体として最も遠い距離を進んで人類の未来を担っている存在の「ボイジャー 」遠い遠い未来どこかの星で発見されるかもしれません。

今も果てしなく遠いどこかの星で、私たちと同じように音楽を楽しんだり奏でたりする生命体も広い宇宙きっといてるかも!(o^^o)

そんな想像をしながら練習してました。話しが活動報告から少し脱線してしまいましたがf^_^;


7月の尼吹連の演奏会、コンクールに出場する団体は日々 夏の暑さに負けないくらいの熱い想いと努力の成果を初披露する演奏会でもあります。


まだまだ暑さ続く夏となりそうですが

コンクール参加される学生さん、一般の方々が 悔いなく力を出しきれるコンクール 本番となりますように!

またMB もボイジャーに負けないよう 精進の道を 6 万キロの速さとはいきませんが、どんな困難があっても 前に前に仲良く進んでいける楽団であり続けられますように!

何より 先日の「お知らせ」でも記載させていただきましたが 震災や水害に直面しながらも日々、懸命に頑張っておられる方々の一日も早い復興をボイジャーが縁する 星々にも願っていきたいです!!


どこまで この暑さが続くか分かりませんが、今年の夏、みなさまどうか御自愛下さい。




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